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103 OPEN SHELFのつくり方
同梱物
A:天板(約19×140×1800) 9枚
B:梯子・縦(約30×30×890) 6本
C:梯子・横(約30×30×580) 9本
D:木割れ防止ビス(45mm)
E:組立説明書
MaKeTの103 OPEN SHELF木材
推奨工具類
・電動ドライバー
・錐またはドリルビット
・研磨紙
・曲尺
・鉛筆

制作工程

①墨付け 使用する木材:全て

MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方墨付け
付属の組み立て説明書に基づいて、各部材の交差する箇所やビスを打つ箇所にガイドを引いていきます。

Point:脚部など同一の部材は並べて、まとめてガイドを引くと効率的。

②梯子の組立 使用する木材:B・C

MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方梯子の組立
①で引いたガイドに沿って、まずは仮組み。一度組み上げることで、構造を理解することができ、効率的。
MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方梯子の組立2
それぞれの交差する箇所を木ネジ2本で固定。
木ネジを打っている際に縦棒と横棒がずれないように、押さえてくれる補助者がいるとより、簡単に作業が行えます。
MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方梯子の組立3
Point:天板が通る空間は1mm遊びを持たせていますが、木材の状態によっては、天板が通らない場合もあります。
1本横棒を固定したら、天板が入るかチェックすることをオススメします。

問題がなければ、全ての梯子を組み上げます。

③下段の天板を入れる 使用する木材:②・A 3枚

MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方天板組立
まずは自立できるように下段の梯子から固定していきます。出来上がった梯子をならべ、下段の天板を通しましょう。
梯子の向きは写真のように全て同じ方向に向くように並べてください。
MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方天板組立2
そのままの状態で、組立説明書を参考にビスを打つ箇所に印を付けます。
MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方天板組立3
先ほど付けた印を参考に、実際に木ネジで留めていきます。
天板一枚の両端に木ネジを打ち、梯子の横棒(C)に固定していきます。

④上段・中段の天板を入れる 使用する木材:③・A6枚

MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方天板組立5
下段を固定したら、上段・中段の天板も同様に梯子を通し、固定していきましょう。

完成

MaKeTの103 OPEN SHELFのつくり方完成
今回は塗装も行いましたが、それを除けば作業時間は45分ほど。
なんでもザクザク収納できるワイドなシェルフが完成しました!梯子に天板を通すときに人手がいりますが、それ以外はとってもシンプルな構造なので、サクサク組み立てられますよ。

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103 OPEN SHELF

服から本からグッズまで。
小分けにしないでざっくり収納。
なんにでも使えるオープンシェルフです。
openshelf_pros09.jpg