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102 PLANK TOP TABLE のつくり方
PLANK TOP TABLE (M)
同梱物
A:天板a(約38×184×1800) 4枚
  天板b(約38×89×1800) 1枚 
B:脚部(約38×38×692) 4本
C:上部幕板(約38×38×692) 2本
D:下部幕板(約38×38×580) 2本
E:脚部筋交い(約38×38×650) 2本
F:補強板(約38×38×1500) 2本
G:筋交い(約38×38×1280) 1本
H:木割れ防止ビス(65mm)
I:組立説明書
MaKeTの102 PLANK TOP TABLE木材
推奨工具類
・電動ドライバー
・錐またはドリルビット
・研磨紙
・曲尺
・鉛筆

制作工程

①墨付け 使用する木材:A~G

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方墨付け
付属の組み立て説明書に基づいて、各部材の交差する箇所や木ネジを打つ箇所にガイドを引いていきます。

Point:脚部など同一の部材は並べて、まとめてガイドを引くと効率的に作業を行うことができます。

②脚部組み立て 使用する木材:B・C・D

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方脚部組立
MaKeTの102 PLANK TOP TABLEつくり方脚部組立2
①で引いたガイドに沿って、まずは仮組みをしてみましょう。一度組み上げることで、構造を理解することができ、効率的です。仮組みを行い、ガイドからずれていなければ、各部材の交差する箇所に木ネジで留めていきます。一か所につき、2本の木ネジで固定。
Point:木ネジが入りやすいように、錐やドリルビットで下穴を空けると、作業が簡単に行えます。
Point:脚部の筋交いは、工程④で木ネジで留める際に邪魔になるので、最後に取り付けます。

③補強板取付 使用する木材:②・F

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方補強版取付
組み立てた脚部に補強板Fを渡し、固定します。
上下の幕板C・Dのそれぞれ中央に補強板Fが通るように置き、Fの上から木ネジ2本で固定。
MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方補強版の取付2
上部の補強板を取り付ける際は、脚部をひっくり返して、上部の幕板が床面に接するようにすると、安定して木ネジを打てます。

④筋交い取付 使用する木材:③・E

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方筋交い取付
組み立てた脚部の上下の補強板Fに筋交いを取り付けます。この筋交いを取り付けることで、横揺れが止まり、安定する効果があります。工程の最後にある、脚部の筋交いも同じ効果があります。

⑤天板取付 使用する木材:④・A

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方天板取付
天板を取り付ける際は、裏側から木ネジを打つため、まず初めに天板a4枚+天板b1枚を床面に並べます。
MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方天板取付2
①で引いたガイドに沿って、天板の上に脚部を置きます。
MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方天板取付3
脚部の幕板Cの上から、木ネジを打ち、天板を固定。
天板の両端に木ネジを打つと、しっかり止まり、安定させることができます。

⑥脚部筋交い取付 使用する木材:⑤・E

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方脚部筋交い取付
天板が下にある状態のまま、両脚の筋交いEを取り付けます。筋交いは写真のように、一方から見た際に、同じ傾きになるように取り付けてください。

完成

MaKeTの102 PLANK TOP TABLEのつくり方完成
最後にテーブルをひっくり返したら完成!作業時間はおよそ60分。
女の子が2人で並んでも、こんなに広い、大きなテーブルが完成しました!
写真からも達成感が伝わってきませんか?

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102 PLANK TOP TABLE

ひとりでいろいろ、みんなでわいわい。
大きなテーブルには包容力がある。
maket_planktoptable_21.jpg