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301 KADOKKOのつくり方
同梱物
木材 5点
木工用ボンド 1個
研磨紙#80 1枚
研磨紙#320 1枚
組立説明書
MaKeTの301 KADOKKOつくり方01 材料

STEP1 木材サイズの調節

仮組みをしてサイズを確認する

MaKeTの301 KADOKKOつくり方001
はじめに、ボンドを付けずに木材を合わせてみます。上下、左右を反対にすると、隙間ができたりするので、隙間ができない組み合わせを探します。写真は、左側の材の天地を逆にした例。ひっくり返すと隙間がなくなる場合があります。

紙ヤスリで削り、部材の細かいサイズ調節を行う

MaKeTの301 KADOKKOつくり方002
カットされた木材は、最大3mm前後のズレがある場合があります。そのまま組み立ててもかまいませんが、付属のサンドペーパーでかんたんに削ることができるので、ちょうどよいサイズまで削ってください。

Pont: サンドペーパーを硬い平らな場所に置き、木材の方を動かして削ります。その際、垂直に保つために片方向のみで削ります。

MaKeTの301 KADOKKOつくり方002_2
注意!:垂直に動かさないとすぐに歪んで削れてしまいます。また、木材が柔らかいのでちょっと動かしただけで削れてゆきます。削り過ぎないようにサイズを確認しながら作業してください。

木材に凹凸ができて削れてしまった場合には、膨らんでいる部分のみを削って調節します(写真右)。
MaKeTの301 KADOKKOつくり方003

MaKeTの301 KADOKKOつくり方003_2

付属のサンドペーパー80番でおおまかに削り、320番で仕上げます。3mm程度でも数分で削ることができます。
削りながらサイズを合わせて確認します。

スリットのサイズを確認する

MaKeTの301 KADOKKOつくり方004
iPhoneを差し込む口は、約9mm。この隙間サイズもボンド付けする前にサイズを確認してください。ケースを装着したまま使いたい場合は、ここのサイズをヤスリで削ることで調節できます。

STEP2 木材表面・断面の仕上げ

表面をヤスリで仕上げる

MaKeTの301 KADOKKOつくり方005
サイズの調節ができたら、表面を320番の紙やすりで仕上げます。ヤスリをテーブルに置き、木目にそって木の方を動かすほうがぶれずにできます。数回こすって、表面のざらつきが取れる程度でOKです。この仕上げをしておくとペイントの際の仕上がりがきれいです。
MaKeTの301 KADOKKOつくり方005_2
小口も同様になめらかに仕上げます。

細かい削りカスをきれいにふく

MaKeTの301 KADOKKOつくり方006
全ての表面、断面を仕上げたら、細かい木屑を布などできれいに落とします。

※KADOKKOの表裏全体をペイントする場合は、組み立てて接着する前に塗ると塗りやすいです。
ただし、接着して組みたて他状態で、さらに仕上げのヤスリがけをした後にペイントしたほうが、外側の仕上がりがきれいになります。
塗る場所に応じて塗るタイミングを考えてください。

STEP3 組み立て

ボンドで組み立てる

MaKeTの301 KADOKKOつくり方007

MaKeTの301 KADOKKOつくり方008
組立説明書を見ながら、ボンドで組み立てます。
MaKeTの301 KADOKKOつくり方008_2
はみ出したボンドは固まる前に拭き取ります。

スリットのサイズを確認して取り付ける

MaKeTの301 KADOKKOつくり方009

MaKeTの301 KADOKKOつくり方009_2
iPhoneを置くスリットのサイズは、実際においてみて位置を確認してください。写真を参考に、わずかに傾く程度でボンド付けをします。
MaKeTの301 KADOKKOつくり方009_3
全ての部材を接着したら、ずれないように本などで重しをして30分〜60分くらい乾かします。

STEP4 仕上げ

MaKeTの301 KADOKKOつくり方010

MaKeTの301 KADOKKOつくり方010-2
ボンドが乾いたら全体を320番の紙やすりで仕上げます。接着面のボンドや微妙なズレがきれいになり、手触りがつるつるになります。特にペイントする場合はここでの仕上げがポイントです。

完成!

MaKeTの301 KADOKKOくり方011
完成です! STEP3以外は省略も可能ですが、手をかければかけるだけきれいに仕上がります。