さあ、つくろう。
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そのまま使うか、ペイントするか。なつかしくもおしゃれにもかわいくもクールにもなれるチェア。
101 SIDE CHAIR
      10,800
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そのまま使うか、ペイントするか。なつかしくもおしゃれにもかわいくもクールにもなれるチェア。
太い後ろ足に細めの前足。山形のカットと相まって、どこかなつかしいたたずまい。
後ろ足のカットがそのまま背もたれの角度になり、ちょうどよい角度で背中を支えてくれます。ひたすら快適なイスを求めるよりも、
たまにはこんなイスでしゃんと勉強してみても、気分が変わってよいかもしれません。102 PLANK TOP TABLEとの組み合わせもおすすめです。
一見コンパクトに見えますが、座面の高さは42.5cm、座面幅は40センチと、通常のキッチンやデスクに合わせやすいサイズです。
座面と背面は同じサイズの材で構成。木ネジで留める間隔もデザインのポイントです。
後ろ足の切断角度が背もたれの角度となり、意外にしっかりと背中をホールドしてくれます。
座面を白の水性ペンキでペイントした例。
102 PLANK TOP TABLEとの相性はぴったり。
小物や植物を置いても絵になります。
MaKeTロゴの焼印は、背もたれの背面に入ります。
まずはじめに後脚のカットを行います。付属の組立説明書に沿って、ガイドを引き、それにあわせてのこぎりでカット。写真は手動のこぎりとガイドを使用していますが、手動で4箇所切断するのはかなり大変な作業です。
足を取り付ける座面(幕板)をつくります。後ろ足と幕板を同じビスで止めるため、幕板はボンドで仮止めを行うと作業がしやすくなります(省略も可)。
木工用ボンドで仮止めして、30分程度乾燥させます。
組立説明書に沿って、切り出した後脚と幕板の交差する場所に線を引きます。
幕板と後脚をビスで止めます。後ろ足と幕板を同時につなぐ長いビスで、4箇所を固定します。
前脚を幕板に取り付けます。後ろ足と高さを合わせながら取り付けます。
座面を奥から順に止めていきます。
脚部のH型の補強板をつくります。
補強板を脚部に取り付けます。
背もたれを取り付けます。
完成。
「実はイスがいちばんむずかしいんですね、家具のデザインの中では。今回のデザインは、後ろ足を太く、前足は強度とのバランスを見ながら、極端に細くしています。実はこのデザインになるまで、強度との兼ね合いで何度かデザインを変更しています。そういう意味でも微妙なバランスでできています。
仕上げには、座面だけペンキを塗ってみるなど、色々と工夫をしてみてください。たとえば白いペンキで座面だけ塗ってみると、木の柔らかさと、塗った部分のソリッドな硬さの関係が生まれて随分違った雰囲気になりますよ」
谷尻誠
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